脂肪吸引どこでやる?東京・韓国クリニック公式まとめと完全ガイド
Liposuction Complete Guide

脂肪吸引、どこでやる?
東京・韓国の公式情報と、
術後までの完全ガイド

広告も紹介料もない、術後ケア専門サロンによる中立のまとめ。術式の種類から、東京9院・韓国主要院の公式リンク、費用の見方、部位別ダウンタイム、乗り切り方まで——施術を受ける前に知っておいてほしいことを、この1ページに集めました。

2026年9月1日読了 約18分責任者:岡本 隼人
9院東京・公式リンク
中立クリニック提携なし
正看護師在籍

この記事の要点

  • 脂肪吸引は東京でも韓国でも受けられ、最大の違いは術後に執刀医のもとへ通えるかどうかで、韓国を選ぶなら日本で経過を見てもらえる場所を渡韓前に決めておきます。
  • 費用は施術料だけでなく麻酔・検査・圧迫着・薬・検診代(韓国は渡航費・宿泊費・通訳費も)を含めた総額の見積もりで比べ、即日契約を迫られたら持ち帰ります。
  • 術後は痛み・むくみ・拘縮のピークが順番にずれて訪れ、最終的な仕上がりの評価は術後6ヶ月が目安とされます。
  • 38度以上の発熱、日ごとに強くなる腫れ・痛み、傷口からの膿、片脚だけの急な腫れや息苦しさがあるときは、ためらわずに医療機関を受診してください。

Blissで受ける場合:脂肪吸引後のダウンタイムケア

六本木で、手術のあとのダウンタイムケア

抜糸前でも、圧迫着のままでも受けられます。
六本木駅 徒歩4分・完全個室|30分 ¥7,700〜

受けてよい時期は、手術を受けたクリニックにご確認ください。

運営:Bliss INDIBA SALON ROPPONGI(正看護師と、施術歴20年以上のセラピストが在籍)最終更新:2026年9月1日編集方針:特定クリニックとの提携・広告・紹介料は一切ありません

脂肪吸引は東京でも韓国でも受けられ、違いは術後フォロー・言語・費用・スケジュール・トラブル時・情報の集め方の6点に整理できます。

Types

脂肪吸引の種類——切開式と注射式、そして術式の違い

脂肪吸引は「脂肪細胞の数そのものを減らす」施術です。まず、大きな分類と代表的な術式を押さえましょう。

ベース

チューメセント法

薬液で脂肪層をふくらませてから吸引する、多くの切開式の土台となる方法。出血や痛みを抑える目的で用いられると説明されます。

切開式

ベイザー(超音波併用)

超音波で脂肪を遊離させてから吸引すると説明される術式。広範囲や仕上がり重視の設計で採用するクリニックが多くあります。

切開式

ボディジェット(水流併用)

水流で脂肪をほぐしながら吸引すると説明される術式。採用院は術式ページで適応部位を確認してください。

切開式

ライポマティック等(振動式)

カニューレの振動を利用すると説明される方式。機器名はクリニックごとに異なります。

注射式

ラムス(365mc)など

切開せず針で脂肪を吸引する方式。適応部位・一度に扱える量は切開式と異なります。「切らない=ダウンタイムなし」ではない点に注意。

別の選択肢

脂肪溶解注射・医療機器

吸引以外にも選択肢はあります。違いは機器比較の解説へ。

切開式(カニューレ) 注射式(針) 数ミリの切開からカニューレ(管)を入れ、脂肪層から吸引 切開せず、細い針で脂肪層から吸引(適応部位・量は異なる) 皮膚 脂肪層
図1|切開式と注射式の違い(模式図)。どちらも「脂肪細胞の数を減らす」点は同じ。

麻酔はどうなる?

局所麻酔(+チューメセント液)、静脈麻酔、全身麻酔——範囲とクリニックの方針で変わります。「どの麻酔で、麻酔科医の管理はあるか」はカウンセリングで必ず確認したいポイントです。

術式の優劣を競う情報が多いですが、大事なのは「自分の部位・吸引量・生活に合う術式を、そのクリニックが理由つきで説明できるか」です。
On the day

手術当日、何が起こるのか

流れを先に知っておくと、当日の不安はかなり減ります。一般的な流れです(クリニックにより異なります)。

最終カウンセリング・同意

体調確認と最終的なデザインの擦り合わせ。疑問はここで全部ぶつけてください。

マーキング

立った状態で吸引範囲とラインを描き込みます。仕上がりを左右する大事な工程です。

麻酔

範囲に応じて局所・静脈・全身麻酔。チューメセント液の注入もここで行われます。

吸引

数ミリの切開からカニューレを挿入し、層を意識しながら吸引。所要時間は部位数と範囲によって変わります。

縫合・圧迫

切開部を縫合(または開放のままガーゼ保護)し、圧迫着を装着します。

回復・帰宅または入院

回復室で休み、当日帰宅か1泊かは範囲と方針次第。帰路の付き添いの要否も事前に確認を。

体の中では何が起きている?

カニューレが通るとき、脂肪と一緒に周囲の血管や組織にもダメージが及びます。これが術後の内出血・むくみ・拘縮のおもな原因と説明されます。つまりダウンタイムは失敗ではなく、体が回復していく過程で起こるものです。仕組みの詳細は脂肪吸引の仕組み完全ガイドへ。

Tokyo

どこでやる?【東京版】主要9院・公式リンク集

まず公式情報にあたってほしい主要クリニックです。掲載は順不同。当サロンによる優劣の評価ではありません。広告・紹介料も一切ありません。料金・症例・術式は必ず公式ページで最新を確認してください。

共立美容外科www.kyoritsu-biyo.com

全国展開。公式コラムで脂肪吸引後のアフターケアも解説している

湘南美容クリニックwww.s-b-c.net

全国展開の大手。料金・症例は公式で最新を確認

聖心美容クリニックwww.biyougeka.com

全国展開。聖心の術後ケア解説はこちら

THE CLINICwww.theclinic.jp

脂肪吸引・脂肪注入の専門クリニック

東京脂肪吸引クリニックtokyo-lipocli.com

銀座。脂肪吸引・脂肪注入に特化と公式が明示

ヴェリテクリニックwww.veriteclinic.or.jp

独自の3層吸引法(MLL)を公式が案内。東京・名古屋・大阪

水の森美容クリニックwww.mizunomori.com

公式の失敗解説コーナーに脂肪吸引のリスク・ダウンタイム解説が多数

モッズクリニックwww.mods-clinic.com

脂肪吸引専門。モッズの術後ケア解説はこちら

リッツ美容外科 東京院www.ritz-tokyo.jp

料金・症例は公式で最新を確認

迷ったら「脂肪吸引の症例数を部位別に公開しているか」「担当医が誰か」を公式サイトで見比べるところから始めてください。
Korea

どこでやる?【韓国版】主要院と、安全な探し方

渡韓脂肪吸引は急増中。報道によれば、脂肪吸引専門病院365mcの外国人来院は2025年に1万1,388件(前年6,683件)へ急増し、日本人も251人と前年から10倍超に増えました(出典:AFPBB News)。

365mc公式日本語ブログ

脂肪吸引の専門病院。注射式「ラムス」は滞在1泊2日〜、切開式は2泊3日〜と公式ブログが案内。公式Instagramあり

id美容外科公式X(日本語)

輪郭で知られる大型総合クリニック。脂肪吸引メニューも展開。日本語窓口あり

バノバギ整形外科公式X(日本語)

総合大型院。2019年には銀座・ビアンカクリニックとの提携で、輪郭・目鼻等の術後抜糸を日本で受けられる体制を発表(出典。現在の実施状況は公式で要確認)

オクト/321/リウル/TL公式サイト・公式SNSで最新情報を

いずれも渡韓後ケアのご相談で名前の挙がることが多い施術元

クリニックの安全な探し方

個別のクリニックを探すときは、江南区公式の医療観光サイト(日本語)のような行政の公式情報から入るのが確実です。SNSの紹介アカウントには仲介手数料目的のものも混ざるため、必ず公式情報で裏を取ってください。

渡韓のスケジュール感

渡韓前:日本側の準備

帰国後の相談窓口(クリニックのLINE等)と、日本で経過を見てもらえる場所を確保。渡韓前ケアの解説も参考に。

滞在:施術と経過観察

切開式は2泊3日以上、注射式は1泊2日以上が目安と365mc公式が案内。滞在日数の考え方は滞在期間ガイドへ。

帰国便

着圧・水分・足首の運動で血栓に備えてください。機内ではむくみが強まりがちです。帰国便のむくみ対策。

帰国後:ダウンタイムの本番

むくみと拘縮のピークは帰国後に来ます。帰国当日〜3ヶ月の完全ガイドで先回りを。

スタッフのコメント

韓国で受ける場合の最大の違いは「術後に執刀医のもとへ通えない」こと。確認する質問は3つ——「抜糸は日本のどこで受けられるのか」「帰国後の相談窓口と、返信までにかかる時間」「トラブル時に日本で案内してもらえる医療機関はあるか」。この3つに即答できる院は、帰国後サポートが実際に回っています。

韓国語の指示書・同意書で分かりにくいところは、手術を受けたクリニックに確認してください。何を聞けばよいか迷うときは、BlissのLINEで一緒に整理します(どのクリニックで受けた方でも)。
Compare

東京と韓国、結局どう違う?

「どちらが上」ではなく、変わるのは次の6点です。

東京で受ける韓国で受ける
術後フォロー執刀医の検診に直接通える帰国後は通えない。LINE相談+日本側ケアの併用が前提
言語日本語で完結通訳・日本語窓口の有無を要確認
費用院ごとの差が大きい。総額見積もりで比較渡航費・宿泊費・(必要なら)通訳費まで含めて総額で比較
スケジュール通院前提で分散できる滞在日数に集約される。抜糸をどこでするかが分岐点
トラブル時施術院に直接相談できる再渡航のコストがかかる。日本側の受け皿を先に確保
情報の集め方公式サイト・カウンセリング公式+行政情報。紹介アカウントは裏取り必須

30秒診断——あなたは東京向き?韓国向き?

Q1

術後の検診に2〜3回、通える?

通える → 東京が有利。執刀医に直接経過を見せられる価値は大きい。
難しい → どちらの場合も、オンライン相談体制を重視して選ぶ。

Q2

帰国後、日本で経過を見てもらう場所を確保できる?

できる → 韓国も現実的な選択肢。
まだ → 韓国を選ぶのは、日本側の受け皿を決めてから。

Q3

リスク説明は日本語で完全に理解したい?

はい → 日本語で完結する東京、または日本語窓口が手厚い院に絞る。
通訳で足りる → 選択肢は広がる。ただし術後の細かい相談まで日本語対応かを確認。

目安:Q1「通える」・Q3「日本語で完全に理解したい」の両方に当てはまるなら東京軸で検討を。韓国を選ぶ場合は、Q2「日本側の受け皿の確保」を先に済ませるのが順番です。迷ったら両方でカウンセリングを受けて比べるのが確実です。
Cost

費用の見方——「総額」で比べるためのチェックリスト

当記事では金額を掲載しません。相場は変動し、範囲・術式で大きく変わるからです。その代わり、見積もりを正しく比べる方法を置いておきます。

  • 施術料——「1部位」の定義(例:腹部は上下・側面で何部位扱いか)を確認
  • 麻酔代——種類と、麻酔科医管理の有無で変わる
  • 血液検査代——事前検査が別料金のことがある
  • 圧迫着代——枚数・買い替え分まで含むか
  • 薬代——痛み止め・抗生剤
  • 検診・アフターケア代——回数と内容。追加処置の費用も
  • (韓国)渡航費・宿泊費・通訳費——施術費の安さだけで比べない
「モニター価格」「キャンペーン価格」は適用条件(写真使用範囲・部位の限定・期間)まで必ず確認を。契約を急がせる価格提示は、いったん持ち帰るのが正解です。
How to choose

クリニック選びの5つの軸と、カウンセリングで聞く10の質問

軸 1

術式の説明が具体的か

「なぜあなたの部位にこの術式か」を理由つきで説明できるか。

軸 2

ダウンタイムの説明が正直か

「腫れません」より「これだけ腫れます、こう過ごします」と言う院を。

軸 3

術後フォローの体制

検診回数、圧迫指示、トラブル時の連絡手段。韓国なら帰国後窓口。

軸 4

症例の見せ方

加工の少ない写真か。自分と近い体型・年代の症例があるか。

軸 5

総額の見積もり

上のチェックリストの全項目が入った見積もりを出してくれるか。

カウンセリングで聞く10の質問

  • 私の部位に、なぜこの術式を勧めますか?
  • 執刀するのはどの医師ですか?症例を見られますか?
  • 麻酔は何を使い、管理は誰がしますか?
  • 吸引量の目安と、取りすぎのリスクの考え方は?
  • 私の場合のダウンタイムを具体的に教えてください
  • 圧迫着はいつまで・1日何時間着けますか?
  • 検診は何回・いつありますか?追加費用は?
  • トラブル時の連絡先と対応時間は?
  • 仕事復帰・運動再開の目安は?
  • 見積もりに含まれない費用はありますか?

この10問はスクリーンショットで保存して、カウンセリングにそのまま持って行ってください。

Red flags

こんなときは立ち止まる——契約前の危険サイン

  • その場での即日契約を強く迫られる(「今日だけこの価格」)
  • 総額の見積もりを出してくれない・項目が曖昧
  • ダウンタイムやリスクの説明がほとんどない
  • 執刀医が誰か最後まで分からない
  • 症例写真の加工が強い・条件(体位や照明)が術前後で揃っていない

ひとつでも当てはまったら、契約は持ち帰って比較を。まともなクリニックは、比較検討を嫌がりません。

クリニック選びの前に——術式そのものに伴うリスクも知っておく

脂肪吸引は外科手術です。各院の公式サイトでも、皮膚の凹凸・左右差・たるみ・傷跡や血栓などがリスクとして挙げられています。数ミリの切開痕は下着やシワに隠れる位置に置かれるのが一般的ですが、経過には個人差があります。カウンセリングでリスク説明がほとんど出ない院は、それ自体が上の危険サインです。

Recovery

術後の体に起きること——6ヶ月までの実際

先に知っておくと、不安を整理しやすくなります。一般的な経過です(部位・吸引量で幅があります)。

手術3日1週2週1ヶ月3ヶ月6ヶ月 強 弱 痛み(ピーク2〜3日) むくみ(ピーク1〜2週) 拘縮(ピーク1〜3か月)
図2|ダウンタイムの一般的な経過イメージ(部位・吸引量で個人差があります)。ピークが順番にずれて来るため、「今どの山か」を知っておくと不安が減ります。
DAY 0–3痛みと腫れのピーク

強い筋肉痛のような痛み。処方どおりに痛み止めを使い、安静に。圧迫着の着用が始まります。痛みのピークの詳細

DAY 4–7腫れ・内出血が目立つ時期

内出血が広がって見えることがありますが、多くは重力で下に降りているだけ。抜糸はこの頃(院・部位による)。

WEEK 1–2むくみの本格化

「術前より太く見える」と感じやすい時期。多くはむくみによる一時的な変化です。むくみの経過/内出血の色の変化

WEEK 2–4拘縮(硬さ・ボコボコ)が出はじめる

術後2〜3週間ごろから皮膚の下が硬くなり、つっぱってきます。1〜3か月ごろに気になりやすく、回復の過程で起こりやすい反応とされています。拘縮の完全ガイド

MONTH 1–3硬さが気になりやすい時期

拘縮は1〜3か月ごろに気になりやすく、3〜6か月ほどかけて少しずつ落ち着き、仕上がりに向かいます。焦りやすい時期ですが、ここからが本番です。

MONTH 6完成の評価

最終的な仕上がりの評価は術後6ヶ月が目安とされます。気になる点は施術院の検診で相談を。

「いま自分がどの山にいるのか分からない」——そんなときはBlissのLINEでご相談ください。一般的な経過の目安をご案内し、気になる症状は施術先・医療機関へのご相談をおすすめします。
By area

部位別に見るダウンタイムの特徴

同じ脂肪吸引でも、部位で「つらさの種類」が違います。詳細は各部位の完全ガイドへ。

部位ダウンタイムの特徴詳しい解説
顔・あごフェイスバンド着用。マスクで隠しやすく、社会復帰は比較的早め顔・あごのDTガイド
二の腕腕が上がりにくい期間がある。長袖で隠しやすい二の腕のDTガイド
お腹かがむ動作がつらい。圧迫期間は長めになりがちお腹のDTガイド
太もも初期は歩行がつらく、むくみが強く出やすい太もものDTガイド
ふくらはぎむくみが最も長引きやすく、夕方に悪化しがちふくらはぎのDTガイド
ヒップ座る動作との付き合い方が鍵ヒップのDTガイド
男性(腹部など)仕事復帰の段取りが焦点になりやすい男性のDTガイド

仕事復帰の考え方は部位別・職種別の復帰目安、周囲に知られたくない方は隠し方ガイドへ。

Getting through

ダウンタイムの乗り切り方——やること・やらないこと

やること

やらないこと

  • 自己判断で圧迫をやめる
  • むくみを恐れて水分を控える(かえってむくみやすいとされています)
  • 許可前の湯船・飲酒・激しい運動
  • 強く揉む自己流マッサージ(正しいやり方)
  • SNSの経過写真と比べて焦る(気持ちの波の話)

すぐ医療機関へ——受診すべきサイン

38度以上の発熱/日ごとに強くなる腫れ・痛み/傷口からの膿・広がる赤み/片脚だけの急な腫れ・息苦しさ(血栓の可能性。緊急受診)。迷ったら施術院に連絡しつつ、症状が強ければためらわず受診を。しこりの見分け方も参考に。

INDIBA

脂肪吸引後のインディバ——受ける前に知っておきたいこと

インディバは448kHzの高周波で体の深部を温める温熱機器。脂肪吸引後のアフターケアについて、インディバを取り上げているクリニックの公式コラムもあります。受けるかどうか・いつからかは、施術を受けたクリニックの説明を優先してください。

参考 1

共立美容外科

公式コラムで「脂肪吸引後のインディバはいつから始めれば良い?」を解説。記事を見る

参考 2

モッズクリニック(コラム)

脂肪吸引専門クリニックの公式コラムが、術後ケアの選択肢としてインディバに言及。記事を見る

参考 3

モッズクリニック(動画)

公式動画で脂肪吸引後のインディバを取り上げています。動画を見る

いつから受けられる?

抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニック(主治医)から温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。詳しくは術式別の開始時期ガイドへ。むくみ・拘縮が気になる時期との関わり方は術後ケアにインディバが選ばれる理由で解説しています。

Blissについて

六本木駅徒歩4分の術後ケア専門サロン。EDNA PRO MAXを導入し、正看護師が在籍しています。「この経過は普通?」という不安には、一般的な経過の目安のご案内でお手伝いします(経過の判断は施術を受けたクリニックが行います)。気になる症状は施術先・医療機関へのご相談をご案内します。国内・韓国、どのクリニックで受けた方もご相談いただけます。

Reservation

受ける前も、受けた後も。
インディバスペシャリストに相談できます

「どこで受けるか迷っている」「帰国後の経過が不安」——どの段階のご相談も歓迎です。クリニックに確認したいことの整理から、ダウンタイム期のインディバケアまで。完全個室・完全予約制。

FAQ

よくある質問

大きく「カニューレで吸引する切開式」と「注射式」に分かれます。切開式の中でも、超音波を併用するベイザー、水流を使うボディジェット、カニューレの振動を使う方式などがあり、クリニックごとに採用術式が異なります。詳細は各院の公式サイトでご確認ください。

どちらが上という話ではありません。国内は術後に執刀医のもとへ通えるのが最大の利点。韓国にも多くの選択肢がありますが、帰国後に通えないため、日本側のケア体制を渡韓前に決めておくことが重要です。

部位・術式・クリニックで大きく異なるため、当記事では金額を掲載していません。施術料のほかに麻酔・検査・圧迫着・薬・検診費が加わることがあるので、必ず「総額」の見積もりで比較してください。

一般的には、最終カウンセリングとマーキング→麻酔→吸引→縫合・圧迫→回復室で休憩、という流れです。麻酔の種類や入院の有無は範囲とクリニックの方針によります。

施術中は麻酔が効いているため痛みを感じないのが一般的です。痛みが本格化するのは麻酔が切れる術後数時間からで、ピークは2〜3日とされています。痛み止めは処方どおりに使ってください。

多く取るほど体への負担とダウンタイムは大きくなり、取りすぎは仕上がりの凹凸につながることもあります。「どこまで取るか」より「どんなラインにするか」をカウンセリングで擦り合わせてください。

痛みのピークは術後2〜3日、むくみは1〜2週とされ、拘縮(硬さ・ボコボコ)は術後2〜3週間ごろから出はじめて1〜3か月ごろに気になりやすく、3〜6か月ほどかけて落ち着いていくのが一般的です。完成の評価は6ヶ月が目安とされます。

拘縮は回復の過程で起こりやすい反応とされ、術後2〜3週間ごろから出はじめ、1〜3か月ごろに硬さを感じやすく、3〜6か月ほどかけて落ち着いていくのが一般的です。強い痛みや大きな左右差を伴う場合は施術先にご相談ください。

施術を受けたクリニックの指示が最優先です。自己判断で早く外すのが最も多いつまずきです。指示書が韓国語で分かりにくい場合は、手術を受けたクリニックに確認してください。着用期間などの判断は必ず施術先クリニックの指示に従ってください。

カニューレを入れる数ミリの切開痕が部位ごとに数か所残ります。下着やシワに隠れる位置に置かれるのが一般的ですが、位置・数・経過は術式と部位で変わるため、カウンセリングで必ず確認してください。赤みが落ち着くまでの期間には個人差があります。

皮膚の収縮のしかたには年齢や皮膚の弾力による個人差があると各院が説明しています。たるみが心配な場合は、カウンセリングで「自分の皮膚質でのリスク」と、術式の選択・吸引範囲の調整といった対策を必ず確認してください。

吸引した脂肪細胞そのものは戻りませんが、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。術後も食事と運動の管理は大切です。

はい。腹部や顔まわりを中心に男性の施術も一般的です。男性のダウンタイムの目安は当サイトの男性向け解説記事にまとめています。

クリニックによっては、アフターケアとしてインディバなどの施術を扱っているところもあります。扱いや受けられる時期はクリニックごとに異なるため、施術を受けたクリニックの説明を優先してください。

抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニック(主治医)から温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。施術内容によって変わるため、事前にLINEで施術内容と経過をお知らせください。

まず施術先クリニックのLINE窓口など帰国後の相談体制を確認し、日本で直接見てもらえる場所を確保しておくのが基本です。Blissはオクト・321・リウル・TL・365mcなど、どのクリニックで受けた方も歓迎しています。

38度以上の発熱、日ごとに強くなる腫れ・痛み、傷口からの膿、片脚だけの腫れ、息苦しさは医療機関を受診してください。とくに片脚の腫れと息苦しさは血栓の可能性があるため緊急です。

Glossary

脂肪吸引の用語集——検索でよく出る8語

カニューレ
脂肪を吸引するために用いる細い管。数ミリの切開部から脂肪層に挿入して使う。
チューメセント法
薬液を脂肪層に注入してから吸引する方法。出血や痛みを抑える目的で用いられると説明され、多くの切開式の土台になっている。
ベイザー(VASER)
超音波で脂肪を遊離させてから吸引すると説明される切開式の術式のひとつ。
ラムス(LAMS)
365mcが案内する注射式の脂肪吸引。切開せず針で吸引する。適応部位・量は切開式と異なる。
ダウンタイム
施術後、症状が落ち着いて日常生活に支障がなくなるまでの期間。痛み→むくみ→拘縮の順にピークが来るのが一般的。
拘縮(こうしゅく)
術後に皮膚の下が一時的に硬くなり、つっぱりや凹凸を感じる回復過程の反応。術後2〜3週間ごろから出はじめ、1〜3か月ごろに気になりやすく、3〜6か月ほどで落ち着いていくのが一般的。
圧迫着(ガーメント)
術後に患部を圧迫するための専用ウェア。着用期間・時間はクリニックの指示が最優先。
エコノミークラス症候群
長時間同じ姿勢でいることなどで脚の静脈に血栓ができる状態。術後の飛行機移動では、着圧・水分・足首の運動で備える。片脚だけの腫れや息苦しさは緊急受診のサイン。
Sources

出典・参考(公式情報)

・AFPBB News「韓国・脂肪吸引に外国人需要」(2026年6月7日配信・365mcの日本人来院数)
・365mc公式日本語ブログ(ラムス・滞在目安・週末渡韓)
・共立美容外科 公式コラム(脂肪吸引後のインディバ)
・モッズクリニック 公式コラム/公式動画
・バノバギ整形外科 プレスリリース(銀座・ビアンカクリニックとの提携)
・江南区 医療観光公式サイト(日本語)
※本記事は2026年8月時点の公開情報に基づきます。各クリニックの最新情報・料金・術式は必ず公式サイトでご確認ください。当サロンはいずれのクリニックとも提携・広告関係はありません。

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