この記事の要点
- 渡韓脂肪吸引の滞在は一般的に3〜5泊が目安で、韓国で抜糸まで済ませるなら5泊前後、溶ける糸や帰国後の抜糸なら2〜3泊で済むこともあります。
- 術後2〜3日は痛み・腫れのピークと重なるため観光は詰め込まず、クリニックでの経過観察を含めて余裕のある日程を組みます。
- 帰国後に日本で抜糸する場合は、抜糸を受け付けてくれる医療機関を渡韓前に確保しておくことが大切です。
- 帰国便では着圧の着用・こまめな水分・足首の運動で血栓に備え、帰国後に片脚が急に腫れる・痛む、息苦しいといった症状があればすぐに受診します。
Blissで受ける場合:渡韓後の帰国後ケア
六本木で、手術のあとのダウンタイムケア
抜糸前でも、圧迫着のままでも受けられます。
六本木駅 徒歩4分・完全個室|30分 ¥7,700〜
受けてよい時期は、手術を受けたクリニックにご確認ください。
この記事では、渡韓脂肪吸引の滞在期間の目安と、帰国までのスケジュールを説明しています。脂肪吸引のあとにインディバを受けられる時期と、当てる場所・時間の決め方は、脂肪吸引後のダウンタイムケアにまとめています。
渡韓脂肪吸引の滞在期間の目安
渡韓脂肪吸引の滞在期間は、手術内容と抜糸の有無で変わります。
| 滞在パターン | 日数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 最短(抜糸なし) | 2〜3泊 | 抜糸不要の糸 or 帰国後抜糸 |
| 標準 | 3〜5泊 | 術後経過を見て抜糸まで |
| 余裕プラン | 5〜7泊 | 大きな手術・複数部位 |
脂肪吸引の抜糸は一般的に術後5〜7日に行われます。渡韓手術の場合、この抜糸のタイミングまで滞在するか、溶ける糸を使用するか、帰国後に日本の医療機関で抜糸するかによって、必要な滞在日数が変わります。術後すぐは腫れ・痛みのピークのため、無理のない計画が大切です。
出典:脂肪吸引の抜糸時期に関する一般的知見滞在期間は『抜糸をどうするか』で大きく変わります。韓国で抜糸まで済ませるなら5泊前後、溶ける糸や帰国後抜糸なら2〜3泊で済むことも。ただし術後2〜3日は痛み・腫れのピークなので、あまり詰め込みすぎないスケジュールがおすすめです。
滞在中のスケジュール|手術から帰国まで
滞在日数
ピーク
LINE相談
滞在中は術後2〜3日が痛み・腫れのピークと重なります。観光を詰め込みたい気持ちは分かりますが、術後はしっかり休むのが回復の鍵。クリニックでの経過観察も大切なので、余裕を持ったスケジュールにしてください。
抜糸はどうする?韓国 or 帰国後
| 方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 韓国で抜糸 | 完結して帰国できる | 滞在が5泊前後必要 |
| 溶ける糸 | 抜糸不要・短期滞在可 | クリニックの対応による |
| 帰国後に日本で抜糸 | 短期滞在で済む | 抜糸できる医療機関を事前確保 |
抜糸の選択肢は3つ。韓国で抜糸すれば完結しますが滞在が長くなります。帰国後に日本で抜糸する場合は、事前に抜糸してくれる医療機関を確保しておくことが大切。『抜糸難民』にならないよう、渡韓前に計画してください。Blissは医療機関ではないため抜糸は行いませんが、ご相談には乗れます。
帰国便で気をつけること
- 着圧・圧迫着を着用:機内でのむくみを防ぐ
- 水分をこまめに摂る:脱水・血栓への対策
- 足首を動かす:エコノミークラス症候群(血栓)対策
- 通路側の席:立ち歩きしやすい
- 無理に動かない:重い荷物は避ける
長時間のフライトでは、座位が続くことで下肢に血栓ができるリスク(いわゆるエコノミークラス症候群)が知られています。脂肪吸引後は特に注意が必要で、着圧の着用・こまめな水分摂取・足首の運動による対策が推奨されます。片脚の急な腫れや痛み、呼吸困難は血栓のサインの可能性があり、緊急の受診が必要です。
出典:長時間フライトと静脈血栓塞栓症に関する一般的知見帰国便で最も注意すべきは血栓(エコノミークラス症候群)です。脂肪吸引後は血栓リスクが高まるので、着圧を着用し、水分を摂り、足首をこまめに動かしてください。万一、帰国後に片脚が急に腫れる・痛む、息苦しいといった症状があれば、すぐに受診を。
滞在を短くしたい場合の選択肢
- 溶ける糸のクリニックを選ぶ:抜糸不要で短期滞在
- 帰国後抜糸の手配:日本の医療機関を事前確保
- 仕事の都合に合わせる:金曜出発・週末手術など
- 帰国後ケアを日本で:滞在を最小限に
仕事などで長く滞在できない方は、溶ける糸のクリニックを選ぶ、帰国後抜糸を手配するなどで、滞在を短くできることがあります。ただし術後すぐの帰国は体に負担がかかるので、最低でも術後2〜3日は現地で休めるとベター。滞在を短くする場合も、帰国後の過ごし方は施術を受けたクリニックの指示に沿って決めましょう。
帰国後のアフターケアが重要な理由
渡韓脂肪吸引で見落とされがちなのが「帰国後のケア」です。
- ダウンタイムのピーク(むくみ・拘縮)は帰国後に来る
- 韓国クリニックには通えない
- 帰国後の過ごし方が大切になる
- 言語の壁なく経過を相談できる
Blissでは、最上位機種EDNA PRO MAXを使い、施術歴20年以上のセラピストほかスタッフが、帰国後のダウンタイムの時期のケアを行っています。韓国のどのクリニックで受けた方も歓迎です。
口コミは、Hot Pepper Beautyに投稿されたままの言葉でお読みいただけます。Hot Pepper Beautyの口コミを読む →
渡韓脂肪吸引は『手術して終わり』ではありません。むくみ・拘縮のピークは帰国後に来るので、帰国後の過ごし方が大切です。滞在を短くするほど、帰国後のケアが重要になります。渡韓前から帰国後の計画まで、トータルでご相談ください。
帰国直後から相談できます
抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。術後48時間ほどは冷やす時期とされています。この時期に受けられるのは、医師の承諾がある場合か、リスクをご説明したうえでご本人が承諾された場合です。手術の種類によって当てない場所があります。渡韓で手術を受けて帰国した日から、LINEで相談できます。
どちらのクリニックで手術を受けた方も受けられます。手術・施術の種類ごとの受けられる時期と、当てない場所は次の表のとおりです。表のどの行も、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。
| 受けた手術・施術 | Blissで受けられる時期 | 条件・当てない場所 |
|---|---|---|
| 脂肪吸引(ボディ) | 抜糸前でも受けられます | 傷口は避けて施術します |
| 顔の脂肪吸引 | 抜糸前でも受けられます | 傷口は避けて施術します。目のまわりには当てません |
| バッカルファット除去 | 口の中の傷が残る時期は、首・肩・デコルテまで | その時期は顔まわりと口の中には当てません |
| 二重・目元 | 抜糸前でも受けられます(目のまわり以外) | 目のまわりには当てません |
| 鼻 | 抜糸前でも受けられます(鼻以外) | 鼻は、主治医の許可が出るまで当てません |
| 輪郭(骨切り) | 抜糸前でも受けられます | 傷口は避けて施術します。口の中の傷が残る時期は、首・肩・デコルテまでにとどめます。体内に金属のプレートなどが入っている方、授乳中の方、ニッケルなど金属アレルギーのある方は、ご予約の前にお知らせください(確認のうえ施術します) |
| 豊胸(バッグ) | 抜糸前でも受けられます(バッグを入れた部位以外) | バッグを入れた部位は、主治医の許可が出るまで当てません |
| 脂肪注入 | 抜糸前でも受けられます(脂肪を注入した部位以外) | 脂肪を注入した部位は、主治医の許可が出るまで当てません。脂肪を吸引した部位は、傷口を避けて施術します |
| 糸リフト(溶ける糸) | ご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます | 傷口は避けて施術します |
| 糸リフト(金属を含む糸) | お受けいただけません | 金の糸など金属を含む糸が入っている方は、インディバをお受けいただけません |
| 注入(ヒアルロン酸・ボトックスなど) | ご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます | 脂肪注入は上の「脂肪注入」の行をご覧ください |
| ハイフ | ご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます | 施術を受けた施設の説明をご確認ください |
| 脂肪冷却 | 施術を受けた施設の指示を優先します | — |
表にない手術を受けた方や、入っている糸の種類がわからない方は、ご予約の前にLINEでご相談ください。
傷口は避けて施術します。脂肪を注入した部位・バッグを入れた部位・鼻は、主治医の許可が出るまで当てません。目のまわりには当てません。バッカルファット除去のあと、口の中の傷が残っている時期は顔まわりには当てず、首・肩・デコルテまでにとどめます。体内に金属のプレートなどが入っている方、授乳中の方、ニッケルなど金属アレルギーのある方は、ご予約の前にお知らせください。確認のうえ施術します。金の糸など金属を含む糸が入っている方は、インディバをお受けいただけません。
Blissは医療機関ではなく、診断・抜糸は行いません。インディバ(INDIBA® EDNA PRO MAX)は業務用の温熱機器で、医療機器ではありません。
38度以上の発熱・赤みや熱感の広がり・膿・痛みが急に強くなる・片側だけ急に腫れる、といったときは、手術を受けた医療機関へ連絡してください。連絡がつかないときは、国内の医療機関を受診してください。息苦しさ・胸の痛み・片脚だけの強い腫れと痛み・見え方の急な変化があるときは、夜間でも救急(119番)へ連絡してください。
手術の種類・手術日・クリニックから受けている指示をLINEで伺い、時間の選び方を一緒に考えます。指示の内容は手術を受けたクリニックに確認していただき、何を聞けばよいかはLINEで一緒に整理します。回答はインディバスペシャリストが行います。渡韓前・韓国にいる間・帰国後に、LINEで何を相談できるかはLINE相談の流れにまとめています。
渡韓計画から帰国後ケアまでサポート
施術歴20年以上のセラピストと正看護師が在籍。
渡韓前後の相談をLINEで無料受付。韓国のどのクリニックで受けた方も歓迎。六本木駅4分。
よくある質問
