圧迫固定の期間は、施術を受けたクリニックの指示に従います。インディバは施術中のみ圧迫を外し、終了後すぐ再装着するのが基本の組み合わせ方です。
この記事の要点
- インディバは施術中だけ圧迫着を外し、終わったらその場ですぐ着け直すのが基本の組み合わせ方で、来店は圧迫着を着けたままで構いません。
- 圧迫着は合計で2週間〜1か月ほど着けるとする案内が多く、部位や範囲によってはより長く続けるよう指示されることもあり、外す時期は主治医に確認します。
- インディバは圧迫固定の期間を変えるものではないため、クリニックから指示された期間を守ることが前提です。
- 圧迫がきつくて痛い・しびれる場合や、外したあとに腫れが大きく増える場合は、施術を受けたクリニックに相談してください。
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抜糸前でも、圧迫着のままでも受けられます。
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受けてよい時期は、手術を受けたクリニックにご確認ください。
圧迫固定を自己判断で早めに外してしまう方もいます。外す時期は必ず主治医に確認してください。「苦しいから外した」というお話を伺うこともあります。圧迫固定は、クリニックの指示どおりに続けることが基本です。
圧迫固定はなぜ必要なのか
一般には、次のような目的で使われると説明されています。詳しくは施術を受けたクリニックの説明に従ってください。
- 体液がたまるのを抑える:吸引したあとのすき間に体液がたまるのを防ぐ
- 皮膚と下の組織を密着させる:皮膚がたるまないよう物理的に支える
- 動くときの痛みに配慮する:圧迫で、動作時の痛みが出にくくなる
- むくみ・内出血が広がるのを抑える:吸引した部位からの出血・にじみを抑える
| 部位 | 使用する圧迫固定具 | ポイント |
|---|---|---|
| 腹部・腰 | 医療用コルセット(ガードル型) | 均一な圧力・きつすぎず |
| 太もも | コンプレッションガーターベルト | 立位での着用が基本 |
| 二の腕 | 医療用アームバンド | 縫合部を避けて |
| 顔(骨切り等) | フェイスバンド | クリニック指定のもの |
| ふくらはぎ | 弾性ストッキング | 夜間は外すことも |
期間は、手術を受けた医療機関の指示で決まる
圧迫着の期間は、施術を受けたクリニックの指示が基本です。国内の医療機関の案内では合計2週間〜1か月ほどが多く、部位や範囲によっては、より長く続けるよう指示されることもあります。
| 術式・部位 | 圧迫期間の一例(クリニックの指示が優先) |
|---|---|
| お腹・太もも・二の腕など | 合計2週間〜1か月ほどとする案内が多い(指示による) |
| 顔・顎下(フェイスバンド) | 1日〜1週間ほどとする医療機関が多い一方、1か月とする例もある |
「苦しいから外したい」は分かります。でも自己判断で早期に外すと、皮膚のたるみ・仕上がりの不均一・拘縮の悪化につながる可能性があります。「クリニックの指示期間は必ず守る」が最低条件です。その上でインディバを重ねてケアできます。
圧迫固定を着用したままBlissへ来店できます。LINEでご相談ください。
圧迫は続けたまま、外すのは施術中だけ
| 比較項目 | 圧迫固定 | インディバ |
|---|---|---|
| 役割 | 体液貯留を物理的に抑える | 体を深部から温める |
| タイミング | 24時間継続 | 施術時間(60〜120分) |
| インディバ中は? | 外して施術 | 肌に当てて温める |
圧迫着を外すのはインディバの施術中だけにして、終わったらすぐに着け直す。この順番を守ることが大切です。
時期別の圧迫固定×インディバの組み合わせ方
| シーン | 圧迫固定 | インディバを受けるとき |
|---|---|---|
| 術後1〜2週(急性期) | シャワーのとき以外ほぼ終日(外してよい場面はクリニックの指示による) | 抜糸前でも可(傷口は避ける)。圧迫着の着脱・温めはクリニックの指示を優先 |
| 術後2週〜1ヶ月(亜急性期) | 日中は着用・就寝時はCL指示 | 施術中だけ外し、終わったらすぐ着け直す |
| 術後1〜3ヶ月(拘縮期) | 緩める・外す時期はクリニックの指示で | 温かさを声をかけ合って加減しながら温める |
| 術後3ヶ月以降(完成期) | 必要な部位のみ | 圧迫している部位は、施術中だけ外す |
1回の来店でのルーティン
- 普段:圧迫固定を継続着用(クリニック指示通り)
- Bliss来店時:施術室で圧迫固定を外す→インディバ施術(60〜120分)
- 施術直後:施術室で圧迫固定を再装着
- 帰宅後:通常通り継続着用
- 就寝時:クリニックの指示に従う
コルセット上からの施術は推奨しない
コルセット等を着けたままインディバをかけることは「不可能ではない」ですが、推奨しません。
- 高周波がコルセット(特に金属芯入り)に阻まれ、温め方にむらが出る
- 施術者が皮膚の状態(熱感・色調・硬さ)を確認しにくい
圧迫固定は施術中のみ外し、施術後すぐに再装着するのが基本です。コルセットを外すことへの不安があれば、来店前にLINEでご相談ください。
「圧迫を外した途端にむくみが増した」というご相談をいただくことがあります。圧迫固定を外していいかは、施術を受けたクリニックに確認することが大切です。
「そろそろ外してもいいか」のチェックリスト
- 外してOKのサイン:クリニックで外すよう指示された / 術後指定の日数が経過した
- クリニックに相談したいサイン:触ると明確な硬さ・デコボコが残っている / 外すと腫れが増す
- クリニックに確認したいケース:大量吸引 / 重度拘縮 / 皮膚と下組織の密着が不十分
Blissでは毎回の施術時に、硬さや張りの感じ方を伺いながら進めています。圧迫を緩める時期は、施術を受けたクリニックにご確認ください。
圧迫固定とインディバの組み合わせについて、個別にご相談いただけます。
❌ 誤解①:「圧迫固定さえすれば拘縮は出ない」
圧迫固定は体液の貯留を抑え、拘縮のリスクを下げるとされていますが、完全には防げません。拘縮の出方には個人差があり、気になるときは施術を受けたクリニックに相談してください。
❌ 誤解②:「きつければきつい方がいい」
過度な圧迫は血流を妨げ、かえって経過に響くおそれがあるとされています。「きつくて痛い」「しびれる」場合は、すぐにクリニックに相談して調整してください。
Blissでは施術のたびに、圧迫固定の状態や硬さの様子を伺っています。圧迫を緩める時期そのものは、施術を受けたクリニックの判断です。ケアや過ごし方の細かい疑問にお答えするのも、私たちの役割です。
❌ 誤解③:「インディバをやれば圧迫は早く外せる」
インディバは体を深部から温めるケアで、圧迫固定の期間を変えるものではありません。外す時期は、施術を受けたクリニックの指示に従ってください。
❌ 誤解④:「就寝中も必ず着用」
クリニックによって就寝中の着用指示は異なります。「日中のみ」「24時間」どちらのケースもあります。クリニックの指示を優先してください。
圧迫固定中でもBlissにお越しいただけます。外し方・着け直し方もご相談ください
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六本木駅4分。
よくある質問
