EDNA PRO MAXはINDIBAの最上位モデルです。機種ごとに出力の設計や使えるモードが異なるため、受ける前にサロンの機種名を確かめておくと安心です。
この記事の要点
- EDNA PRO MAXはインディバの最上位機種で、CAP・RESに加えて、短時間だけ出力を上げるTURBO MAXモードを備えています。
- 出力が高いからといって熱さを我慢する施術ではなく、施術中に温かさを伺いながら出力を加減します(感じ方には個人差があります)。
- TURBO MAXは短時間だけ出力を上げて温める機能で常に使うものではなく、術後早期や顔の薄い皮膚、感染がある状態では使いません。
- サロンの機種を確かめるには「EDNAシリーズのどの機種か」を尋ねるか、サイトやメニューに機種名(型番)が書かれているかを見ます。
Blissで受ける場合:ダウンタイムケア(施術別の受け方・料金)
六本木で、手術のあとのダウンタイムケア
抜糸前でも、圧迫着のままでも受けられます。
六本木駅 徒歩4分・完全個室|30分 ¥7,700〜
受けてよい時期は、手術を受けたクリニックにご確認ください。
「インディバ使用」と書かれていても、どの機種を使っているかはサロンによって違います。
「インディバ使用」と書いてあっても機種は確認が必要です。六本木Blissでは、EDNA PRO MAXを導入しています。
予約前にできる、使用機種の確かめ方
初めての方が見た目だけで機種を見分けるのは簡単ではありません。予約前に確認するなら、聞き方はシンプルで大丈夫です。
- 「EDNAシリーズのどの機種ですか?」と尋ねる — PRO MAXを導入しているサロンであれば、明確に答えられるはずです
- 「TURBOモードは搭載されていますか?」と尋ねる — EDNA PRO MAXに搭載されたTURBO MAXモードについて聞くと、機種を確かめる手がかりになります
- 公式サイトやメニューに機種名が明記されているかを見る — 機種を強みにしているサロンは、たいていどこかに機種名を記載しています
答えが曖昧な場合は、機種名を改めて確認してから予約すると安心です。
機種ごとに、出力の設計や使えるモードが異なります。EDNA PRO MAXはINDIBAの最上位モデルで、CAP・RESの2つのモードに加えて、TURBO MAXモードを備えています。
ただし、温かさの感じ方には個人差があり、機種だけで施術の良し悪しは決まりません。どの機種でも、施術中に温かさを伝えながら出力を加減してもらうことが大切です。
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サロンの案内に出力の数字が書かれていることもありますが、数字の大きさだけで温かさの感じ方は決まりません。インディバは熱さを我慢する施術ではないため、強い出力で受けること自体が目的にはなりません。
予約の前に確かめたいのは、機種名(型番)と、施術中に温かさを伝えて出力を加減してもらえるかどうかです。手術を受けた方は、クリニックから温めを控えるよう言われていることや避ける部位を伝えて、一緒に確認してもらえるかも確かめておきましょう。
EDNA PRO MAXに搭載された第3のモード
通常インディバにはCAPモード(皮膚・浅層)とRESモード(深部)の2種類があります。EDNA PRO MAXにはTURBO MAXモードが加わります。
| モード | 主な用途 |
|---|---|
| CAP(キャパシティブ) | フェイシャル・皮膚ケア |
| RES(レジスティブ) | ボディ・術後ケア |
| TURBO MAX | 深部をしっかり温めたい場面 |
- 通常のRESでは温かさに物足りなさを感じる場合に使うことがある
- 術後1年以上たっても硬さが気になる部位を温めるときに
- 術後早期・顔の薄い皮膚・感染がある状態では使わない
TURBO MAXは高出力なので全員に使うわけではありません。状態とクリニックの指示を伺ったうえで、必要な場面に限って使います。「高ければいい」ではなく「適切な出力で適切なタイミング」が重要です。これが、施術のたびに状態とクリニックの指示を確認する理由です。
「短時間のブースト加温」という仕組み
TURBO MAXモードは、短時間だけ出力を上げて温める機能です。常に最大出力で施術するのではなく、場面を限定して使います。
「出力が強い=熱さを我慢する」ではありません
高出力と聞くと「熱いのを我慢する施術なのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、実際は逆です。インディバの体感は「じんわりと心地よい温かさ」が基本で(感じ方には個人差があります)、熱さを我慢しても良いことは何もありません。Blissでは施術者がお声がけをしながら、心地よいと感じていただける範囲で出力を調整します。TURBO MAXモードを使う場面も同じで、表面の熱さに耐える機能ではありません。熱さや痛みを感じたら、すぐ伝えてください。機器の仕組みや注意点はインディバの安全性を解説した記事で詳しくご紹介しています。
始める時期・避ける部位・温かさの加減
術後のケアでは、機種よりも先に確かめたいことがあります。抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。指定された部位も避け、温かさは声をかけ合って加減します。経過には個人差が大きく、主治医の説明が最優先です。
EDNA PRO MAXは出力の幅が広く、その日の状態に合わせて細かく調整できる点を重視しています。機種の違いが、施術中の調整のしやすさにつながると感じています。
機種以外に重要なこと
ただし機種だけが全てではありません。施術者の知識や技術、状態とクリニックの指示を伺う姿勢も大切です。EDNA PRO MAXを持っていても、出力設定が適切でなければ性能を活かせません。施術中の温度の確かめ方も、あわせてご覧ください。
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正直に言います:機種で全てが決まるわけではありません
- 体を変えたり、症状を治したりすることを目的とした施術ではない
- 施術者の技術・判断力がなければ性能を活かせない
- クリニックから温めを控えるよう言われている時期や部位は、その指示を優先する
- 重度のケロイド・感染・合併症はクリニックの治療が優先
- 体型や体調の変化を求めるなら、食事・運動・睡眠などの生活習慣が中心になるとされている
それでもEDNA PRO MAXを選んだ理由は「出力の幅が広く、できることの範囲が広い」からです。特に、TURBO MAXモードを搭載したEDNAシリーズの最上位機種である点が決め手でした。六本木Blissでは、状態とクリニックの指示を伺いながら、この機種の出力を調整して使います。
EDNA PRO MAXで、からだの状態に合わせたインディバを
EDNA PRO MAX導入・正看護師在籍・完全個室。
ダウンタイム中の方も初めての方も、温かさを伺いながら出力を加減して温めます。
よくある質問
