お腹の脂肪吸引は、術後1〜3日が痛みのピーク、腫れは2〜3週、圧迫着は合計で2週間〜1か月ほど着けるのが一般的な目安です。
この記事の要点
- お腹の脂肪吸引は、術後1〜3日が痛みのピーク、腫れは2〜3週間、圧迫着は合計で2週間〜1か月ほど着けるのが一般的な目安で、ほぼ完成まで2〜3ヶ月かかります。
- 圧迫着は、最初の1週間ほどはシャワーのとき以外ほぼ終日、その後は日中中心に減らしながら、合計で2週間〜1か月ほど着けるとする案内が多く、期間はクリニックの指示に従います。
- おへそ周りや脇腹は拘縮(硬さ・凸凹)が出やすく、術後1〜3か月ごろに気になりやすいとされます。
- 術後4〜7日は腫れのピークでお腹が前より出て見えることがありますが、腫れによるものと考えられ、気になる場合は施術を受けたクリニックに相談します。
Blissで受ける場合:脂肪吸引後のダウンタイムケア
六本木で、手術のあとのダウンタイムケア
抜糸前でも、圧迫着のままでも受けられます。
六本木駅 徒歩4分・完全個室|30分 ¥7,700〜
受けてよい時期は、手術を受けたクリニックにご確認ください。
お腹の脂肪吸引ダウンタイムの特徴
- 範囲が広い:上腹部・下腹部・脇腹と吸引範囲が大きい
- 圧迫固定が重要:お腹は圧迫固定が特に大切な部位
- 服で隠しやすい:日常生活でバレにくい
- 姿勢に影響:かがむ・座る動作で圧迫感
| 項目 | お腹の傾向 |
|---|---|
| 痛みのピーク | 術後2〜3日 |
| 腫れの引き | 2〜3週間 |
| 拘縮の出やすさ | 中程度 |
| ほぼ完成 | 2〜3ヶ月 |
| 圧迫着 | 合計2週間〜1か月ほど(指示による) |
お腹は『圧迫固定をしっかり続けること』が特に大切とされる部位です。範囲が広いぶん、均一に圧迫することが大切。指示された期間はサボらず着用してください。服で隠せるのでバレにくく、その点では過ごしやすい部位です。
お腹(腹部)の脂肪吸引では、圧迫固定が特に重要とされています。皮膚と皮下層を密着させ、術後の凸凹やたるみを防ぐ目的で行われます。上腹部の内出血が重力により下腹部や脚の付け根へ移動することがあり、よく見られる経過とされています。
出典:脂肪吸引後のダウンタイム・内出血に関する一般的知見時系列で見るお腹の回復経過
1〜3日
4〜7日
2週間
3〜4週
1〜2ヶ月
2〜3ヶ月
お腹は術後4〜7日に『むしろ出てる?』と不安になることがありますが、これは腫れによるものと考えられます。腫れが引いてから輪郭が見えてくるのが一般的な経過で、2週間ほどで動きやすくなってくることが多いとされています。おへそ周りは拘縮が出やすい部位なので、硬さが気になるときはクリニックに相談してください。
感じる方が多い
部位
実感する時期
部位別(上腹部・下腹部・脇腹)の違い
| 部位 | 特徴 | 傾向 |
|---|---|---|
| 上腹部(みぞおち〜へそ上) | 肋骨に近い | 内出血が出やすい・圧迫しにくい |
| 下腹部(へそ下) | 脂肪が厚い | むくみが出やすい・変化を感じやすい |
| 脇腹(ウエスト) | くびれ部分 | つまみやすく人気・拘縮注意 |
| へそ周り | 皮膚が動く | 拘縮・凸凹が出やすい |
お腹を全体的に吸引した場合、下腹部は変化を感じやすく、上腹部は内出血が出やすい傾向があります。脇腹(くびれ作り)は人気ですが、拘縮が出やすい部位とされています。
お腹特有の「圧迫固定」の重要性
お腹のダウンタイムで最も重要なのが圧迫固定です。
- なぜ重要か:皮膚と組織を密着させ、凸凹・たるみを防ぐ
- いつまで:一般的に術後1〜3ヶ月(クリニック指示に従う)
- サボると:腫れの長期化・仕上がりの凸凹リスク
- 正しい着用:均一に・ズレないように・指示通りの時間
| 圧迫の期間 | 着用の目安 |
|---|---|
| 術後〜1週間ほど | シャワーのとき以外ほぼ終日 |
| 〜1か月ほど | 日中中心に減らす(指示による) |
| 1か月以降 | 指示がある場合に継続 |
お腹は圧迫固定の有無が経過に表れやすい部位とされています。『苦しいから』と自己判断で早く外すと、腫れが長引いたり凸凹が残ったりすることがあります。最初の2週間は特にしっかり。圧迫着の上にゆったりした服を着れば、外出時もバレません。
痛み・腫れ・内出血への対処
痛みへの対処
- 処方された痛み止めを我慢せず服用
- かがむ・立ち上がる動作はゆっくり
- 腹筋を使う動作(起き上がり)は横向きから
腫れ・内出血への対処
- 圧迫固定を継続
- 水分を1日2L摂る
- 上腹部の内出血は時間とともに下に降りてくることがある
お腹の手術後は『起き上がる』のがつらいです。仰向けから直接起きず、横向きになってから手で支えて起きると楽です。上腹部の内出血が下腹部や脚の付け根に降りてくることがありますが、これは重力によるものとされています。
回復期の過ごし方とケア
- 圧迫固定を指示通り継続:お腹は特に重要
- 水分・タンパク質をしっかり
- 術後1週間ごろから軽い運動(歩くことは当日〜翌日から)
- おへそ周りの硬さが気になるときはクリニックに相談
- インディバで深部から温める
Blissでは、INDIBAの最上位モデル EDNA PRO MAXで、お腹を深部から温めます。状態や温かさの感じ方を伺いながら、出力を加減します。経験20年超のベテラン技術者と正看護師が在籍しています。
お腹は『おへそ周りの拘縮』が気になりやすい部位です。硬さが気になる時期も、温かさを確かめながら深部から温めていきます。
口コミは、Hot Pepper Beautyに投稿されたままの言葉でお読みいただけます。Hot Pepper Beautyの口コミを読む →
お腹のむくみ・拘縮が気になる時期のケアを考えませんか?
経験20年超のベテラン技術者と正看護師が在籍する完全個室サロン。
お腹特有のケアをLINEで無料相談。どちらのクリニックで手術を受けた方も歓迎。六本木駅4分。
よくある質問
