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渡韓

韓国で脂肪注入豊胸、滞在期間は何日?
吸引した部位と注入した部位、
帰国後のケアの違い

韓国で脂肪注入豊胸を受ける場合、入院は当日帰宅〜1泊、脂肪を取った部位の抜糸は術後1週間前後と説明されることが多く、滞在日数は抜糸や再診を韓国で受けるかで変わります(クリニックや術式で異なり、手術を受けた医療機関の説明が最優先)。帰国後は、脂肪を吸引した部位と、脂肪を注入した胸とで扱いが違います。

読了時間:約12分 責任者:岡本 隼人

韓国で脂肪注入豊胸を受けるとき、何日滞在すればいいのか、帰国後に胸と脂肪を取った場所をどう扱えばいいのかは迷いやすいところです。脂肪を取る手術と胸に入れる手術を同時に受けるため、気をつける場所が2つあります。

入院は当日帰宅〜1泊、脂肪を取った部位の抜糸は術後1週間前後と説明されることが多いものの、滞在日数そのものはクリニックによって説明が分かれます。抜糸や再診を韓国で受けるかどうかで日数が決まるため、手術を受けるクリニックに先に確認しておくことが大切です。帰国後は、脂肪を吸引した部位と、脂肪を注入した胸とで扱いが違います。

  • 入院・抜糸・帰国便について、一般に説明されることが多い幅
  • 脂肪を吸引した部位と、注入した胸で違う過ごし方
  • 滞在日数を決めるときと、帰国便で気をつけること
  • 帰国後のインディバを受ける時期と、当てない場所
STAY

韓国で脂肪注入豊胸を受けると、滞在期間は何日くらいになりますか?

滞在日数は、脂肪を取った部位の抜糸や再診を韓国で受けるかどうかで決まることが多く、一律の日数はありません。入院は当日帰宅〜1泊、抜糸は術後1週間前後と説明されることが多いため、抜糸まで韓国で過ごすか、日本で受けるかを先に決めておくと計画を立てやすくなります。いずれもクリニックや術式で異なるため、手術を受けるクリニックの説明を最優先にしてください。

施術内容ごとの目安

韓国のクリニックの日本語ページや公的機関の情報で、一般に説明されることが多い幅をまとめました。個人差が大きく、実際の予定は手術を受けるクリニックの説明で決まります。

項目一般に説明されることが多い幅補足(クリニックや術式で異なります)
脂肪を取る場所太もも・お腹・お尻・脇腹・腰回りなどどこから取るかは、手術を受けるクリニックの説明で決まる
入院当日帰宅〜1泊入院の有無と日数は、クリニックによって説明が違う
抜糸脂肪を取った部位で、術後1週間前後抜糸がないとするクリニックもある
注入した胸の扱い強く押さえない・マッサージしない・うつ伏せで寝ない、と指示されることが多いテープや下着の扱い、その期間はクリニックによって異なる
吸引した部位の圧迫着着けるよう指示されることがある着ける期間・着け方は、クリニックによって説明が分かれる
帰国便脂肪注入豊胸に限った目安は見当たらない。英NHS・米国形成外科学会は、乳房や脂肪吸引など体の手術で5〜7日ほど飛行を控える目安を示している実際に乗ってよい時期は、執刀医の判断と、利用する航空会社の案内に従う
滞在の目安クリニックによって説明が分かれる抜糸・再診を韓国で受けるか、帰国便をいつにするかで変わる

同じ豊胸でも、シリコンバッグを使う方法はドレーンや専用ブラの扱いが加わり、考え方が違います。バッグの場合は韓国で豊胸(シリコンバッグ)を受けたときの滞在期間を、ほかの施術もあわせて比べたいときは韓国の整形、施術別の滞在期間の早見表をご覧ください。

予約の前に、LINEで相談できます

手術日・部位・クリニックから受けている指示を送ってください。いつから・何分がよさそうかを一緒に整理します。抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。診断は行わず、伺った医療機関の指示をもとに、当てる場所と時間を一緒に決めます。

TWO AREAS

脂肪を吸引した部位と注入した部位では、帰国後の扱いがどう違いますか?

吸引した部位は圧迫着などで守りながら過ごす場所、注入した胸は、強く押さえない・揉まないよう指示されることが多く、温めてよいかも主治医の指示を待つ場所です。帰国前に、それぞれの指示を分けて聞いておきましょう。

首元に手を添えられる女性(イメージ)

部位別の扱い

部位医療機関から受けることが多い指示(一般論)Blissでの扱い(医療機関の指示が優先)
脂肪を吸引した部位
(太もも・お腹・腰回りなど)
圧迫着を着ける。抜糸がある場合は術後1週間前後。着ける期間・温めてよいかは医療機関の指示抜糸前でも受けられる。傷口は避けて施術し、温めを控えるよう言われている場合はその指示を優先する。ケアの進め方を相談できる
脂肪を注入した部位
(胸)
強く押さえない・マッサージしない・うつ伏せで寝ない。圧迫・テープ・下着・温めの扱いはクリニックによって異なる主治医の許可が出るまで当てない
そのほかの場所手術と関係のない場所でも、姿勢や動き方の指示があれば従う状態を伺い、伺った指示をもとに当てる場所を一緒に決める

吸引した部位:守りながら、ケアを相談できる場所

脂肪を吸引した部位は、脂肪吸引のダウンタイムと同じように、腫れや内出血、のちに硬さを感じる時期があると説明されることが多い場所です。圧迫着の扱いは指示に従い、ケアを始める時期は医療機関の指示をもとに考えます。吸引した部位のダウンタイムケアは脂肪吸引後のダウンタイムケアにまとめています。

注入した胸:指示を確かめて待つ場所

注入した胸は、強く押さえる、マッサージする、うつ伏せで体重をかけるといったことを避けるよう指示されることが多い場所です。圧迫やブラ・テープの扱いはクリニックによって違うため、自分が受けた説明に合わせてください。注入部位の過ごし方は脂肪注入後のケアでも詳しく説明しています。

PLANNING

滞在日数を決めるとき、何を考えればいいですか?

「抜糸と再診を韓国で受けるか」「仕事をいつから再開するか」「帰国便にいつ乗ってよいか」の3つを、手術を受けるクリニックに確かめてから決めるのが基本です。抜糸を日本で受けるつもりなら、その可否と方法も事前に確認しておきます。

抜糸と再診を、韓国で受けるか日本で受けるか

脂肪を取った部位の抜糸は、術後1週間前後と説明されることが多く、抜糸のないクリニックもあります。韓国で抜糸と再診を受けるなら、その日まで滞在する計画になります。日本で受ける場合は、手術を受けたクリニックに可否と注意点を確かめ、受け入れてくれる国内の医療機関を出発前に探しておくと、帰国後に慌てずに済みます。

帰国前に、手術の記録をもらっておく

米国疾病予防管理センター(CDC)は、海外で医療を受けた人に、帰国前に医療記録の写しを受け取るよう勧めています。脂肪を取った部位、処方薬、抜糸や再診の予定が分かる書類があると、帰国後に国内で受診するときにも役立ちます。

説明書や同意書が韓国語の場合、Blissでは翻訳は行っていません。分かりにくいところは、手術を受けたクリニック(通訳・コーディネーター)に確認してください。何を聞いておけばよいかは、LINEで一緒に整理できます。

出発前に確かめておきたいこと

  • 入院の有無と、手術当日の夜をどこで過ごすか
  • 抜糸の有無と時期、再診の日程(韓国で受けるか、日本で受けるか)
  • 吸引した部位の圧迫着の着け方と、着ける期間
  • 注入した胸の扱い(押さえない・揉まない・寝る姿勢・下着やテープ)
  • 入浴・シャワーと、温めてよい時期(吸引した部位と胸それぞれ)
  • 帰国便に乗ってよい時期と、診断書などの書類が要るか
  • 手術の記録・処方薬の説明を書面でもらえるか
  • 海外旅行保険(外務省も加入を勧めています)

気象庁の平年値では、ソウルは7〜8月に雨が多く、12〜2月は平均気温が0℃前後です。圧迫着の上から羽織れる前開きの服を用意しておきましょう。費用の内訳は韓国整形の費用の内訳にまとめています。

FLIGHT

脂肪注入豊胸のあとの帰国便では、何に気をつければいいですか?

乗ってよい時期は執刀医の判断と、利用する航空会社の案内に従い、機内では水分をこまめにとり、ときどき足を動かすことが基本です。あわせて、注入した胸を押しつける姿勢にならないよう、座り方や休み方を考えておきましょう。

乗ってよい時期は、執刀医と航空会社に確認する

脂肪注入豊胸に限った飛行機の目安は、公開されている情報では見当たりませんでした。英国のNHS(国民保健サービス)(英語)や米国形成外科学会は、乳房や脂肪吸引などの体の手術では5〜7日ほど飛行を控える目安を示していますが、実際に乗ってよい時期は執刀医の判断と、利用する航空会社の案内に従ってください。航空会社の案内(ANAなど)には、最近受けた手術が航空旅行で体に影響すると思われる人は診断書が必要な場合があること、傷が十分に治っていない人は搭乗に適さない場合があることが書かれています。利用する航空会社の案内も確認してください。

機内で気をつけたいこと

厚生労働省は、長時間の移動で起きる血栓の予防として、こまめな水分補給・軽い体操・ふくらはぎの運動・お酒やたばこを控えること・ゆったりした服装などを挙げています。脂肪を吸引した部位に圧迫着を着けている場合は、機内でどう扱えばよいかもクリニックに確認しておきましょう。

  • 水分をこまめにとり、座ったままでも足首やふくらはぎを動かす
  • 機内でのお酒は控える
  • 眠るときに、窓や前の座席に胸を押しつける姿勢にならないようにする
  • 処方された薬と、手術の記録は手荷物に入れておく

帰国便のむくみや腫れが気になるときの考え方は、韓国で脂肪吸引したあとの帰国便とむくみでも説明しています。

帰国後、何を確認すればいいか迷ったら

手術日・部位・いま気になっていることをLINEでお知らせください。診断は行いませんが、いつからどう過ごすかを一緒に整理し、医療機関に相談したほうがよいと考えられる場合はそうお伝えします。

AFTER RETURN

帰国してしばらくの間は、どのように過ごせばいいですか?

吸引した部位は圧迫着などの指示を守り、注入した胸は強く押さえない・揉まない・うつ伏せで寝ないよう指示されることが多いため、その指示を続けるのが基本です。腫れや内出血、痛みの出方には個人差が大きいため、ほかの人の体験談と比べすぎず、主治医の説明を優先してください。

寝るとき・着替えるとき

うつ伏せで寝ないよう指示されている間は、仰向けか横向きで休みます。取った部位によっては仰向けや横向きでも当たるため、休む姿勢は胸と吸引した部位の両方を考えて医療機関に確認しておきましょう。服は前開きで締めつけの少ないものが着替えやすく、ブラをいつから着けてよいか、どんな形がよいかも指示に従ってください。

仕事や日常の予定

仕事や家事を再開する時期は、手術の範囲や体調によって変わるため、主治医に確認してください。抜糸を日本で受ける場合は、その予定も入れて組み立てておきます。

入浴と温め

シャワーや入浴をいつから始めてよいか、吸引した部位や胸を温めてよいかは、医療機関の指示に従ってください。カイロや湯たんぽを当てる、長く湯船につかるといったことも、迷ったら先に確認しておきましょう。

脂肪注入豊胸のあとのご相談では、まず「吸引した場所」と「注入した場所」を分けて伺います。同じ日の手術でも扱いが違うからです。注入した場所には、主治医の許可が確認できるまで当てずに進めます。

INDIBA TIMING

帰国後のインディバは、いつから・どこに当てますか?

抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。術後48時間ほどは冷やす時期とされています。この時期に受けられるのは、医師の承諾がある場合か、リスクをご説明したうえでご本人が承諾された場合です。手術の種類によって当てない場所があります。渡韓で手術を受けて帰国した日から、LINEで相談できます。

どちらのクリニックで手術を受けた方も受けられます。手術・施術の種類ごとの受けられる時期と、当てない場所は次の表のとおりです。表のどの行も、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。

受けた手術・施術Blissで受けられる時期条件・当てない場所
脂肪吸引(ボディ)抜糸前でも受けられます傷口は避けて施術します
顔の脂肪吸引抜糸前でも受けられます傷口は避けて施術します。目のまわりには当てません
バッカルファット除去口の中の傷が残る時期は、首・肩・デコルテまでその時期は顔まわりと口の中には当てません
二重・目元抜糸前でも受けられます(目のまわり以外)目のまわりには当てません
鼻抜糸前でも受けられます(鼻以外)鼻は、主治医の許可が出るまで当てません
輪郭(骨切り)抜糸前でも受けられます傷口は避けて施術します。口の中の傷が残る時期は、首・肩・デコルテまでにとどめます。体内に金属のプレートなどが入っている方、授乳中の方、ニッケルなど金属アレルギーのある方は、ご予約の前にお知らせください(確認のうえ施術します)
豊胸(バッグ)抜糸前でも受けられます(バッグを入れた部位以外)バッグを入れた部位は、主治医の許可が出るまで当てません
脂肪注入抜糸前でも受けられます(脂肪を注入した部位以外)脂肪を注入した部位は、主治医の許可が出るまで当てません。脂肪を吸引した部位は、傷口を避けて施術します
糸リフト(溶ける糸)ご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます傷口は避けて施術します
糸リフト(金属を含む糸)お受けいただけません金の糸など金属を含む糸が入っている方は、インディバをお受けいただけません
注入(ヒアルロン酸・ボトックスなど)ご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます脂肪注入は上の「脂肪注入」の行をご覧ください
ハイフご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます施術を受けた施設の説明をご確認ください
脂肪冷却施術を受けた施設の指示を優先します—

表にない手術を受けた方や、入っている糸の種類がわからない方は、ご予約の前にLINEでご相談ください。

感覚が鈍い場所は、施術の前に教えてください。温かさを声をかけ合って加減します。

指示が分かる説明書などをお持ちいただけると助かります。

ご予約の前にお知らせいただきたいこと

体内に金属が入っている方は、ご予約の前に必ずお知らせください。ペースメーカーなど体内に電子機器がある方、金の糸など金属を含む糸が入っている方、妊娠中の方、血栓性静脈炎の方は受けられません。

豊胸・脂肪注入のあとのケアの全体像は豊胸・脂肪注入後のダウンタイムケアにまとめています。

WARNING SIGNS

医療機関へ連絡したほうがいいのは、どんなときですか?

熱がある、赤みや腫れが広がっていくなどの変化があるときは、様子を見ずに手術を受けた医療機関へ連絡してください。帰国後に連絡する方法(メール・メッセージアプリ・通訳の窓口など)は、帰国前に確かめておきましょう。

次のような状態があるときは、様子を見ずに手術を受けた医療機関へ連絡してください。

  • 発熱がある
  • 胸や脂肪を取った部位で、赤み・熱感・腫れが広がっていく
  • 傷口から膿のようなものが出る
  • 痛みが急に強くなる
  • 胸の片側だけが急に腫れる

息苦しさ・胸の痛み・片脚だけの強い腫れと痛み、見え方の急な変化など急を要する症状は、夜間でもためらわず救急(119番。韓国でも119番)へ。

韓国に滞在している間の連絡先

外務省の海外安全ホームページ(韓国 安全対策基礎データ)によると、韓国の救急・消防は119番です。119番のソウル健康コールセンターでは、外国人向けの医療通訳や病院の案内を受けられます。韓国観光公社の観光通訳案内(1330)は日本語に対応し、受付は7:00〜24:00(韓国時間)です(観光案内・通訳の窓口で、医療相談の窓口ではありません)。

医療に関する苦情や紛争の相談には、日本語に対応したメディカルコリア情報センター(ソウル駅・仁川空港)があります。まずは手術を受けたクリニックへ連絡してください。

WHAT WE DO

韓国で脂肪注入豊胸を受けたあと、Blissではどのように進めますか?

Blissはサロンであり、医療機関ではありません。診断は行いません。抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。脂肪注入豊胸のあとは、手術日・脂肪を取った部位・範囲・受けた医療機関からの指示を伺い、当てる場所と時間を一緒に決めます。当てるのは脂肪を吸引した部位などで、注入した胸には主治医の許可が出るまで当てません。

施術用のお着替えがあり、服装は自由です。圧迫着は着けたままご来店いただけます。当日のお酒は控えていただくようお伝えしており、施術後はお水をお出しします。温かさ・熱さは声をかけ合って加減を決めるので、熱いと感じたらすぐにお知らせください。帰国当日からLINEで相談できます。

インディバの施術の様子(お腹)

メニューと料金(税込)

時間目安の範囲初回通常
30分お試し・1箇所¥7,700¥7,700
60分1〜2部位¥10,500¥12,500
90分広い範囲¥15,000¥18,000
120分複数部位¥19,800¥23,500
150分複数部位〜全身¥24,000¥28,500

お支払いは1回ごとで、回数券やコース契約はありません。メニューの詳細はメニューと料金をご覧ください。

東京・六本木のインディバ専門サロンです。正看護師と、施術歴20年以上のセラピストが在籍しています。機器はINDIBAの最上位モデル EDNA PRO MAX(448kHzの高周波を使う温熱機器)。完全個室・完全予約制で、六本木駅から徒歩4分です。

住所と道順はアクセスをご覧ください。

迷ったら、時間だけ決めてご予約ください

EDNA PRO MAX・完全個室・六本木駅から徒歩4分。
部位や進め方は、当日、状態を伺ってから一緒に決めます。

よくある質問

抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。ご予約の際に手術日・吸引した部位・受けている指示を伺い、当てる場所を一緒に確認します(診断は行いません)。帰国当日からLINEで相談できます。
注入した胸は、強く押さえない・マッサージしない・うつ伏せで寝ないよう指示されることが多い一方、テープや下着の扱いはクリニックによって異なります。圧迫するかどうかと、その期間は、手術を受けた医療機関の指示に従ってください。
温めてよいか、いつからかは、手術を受けた医療機関の指示が最優先です。Blissでは、脂肪を注入した部位には主治医の許可が出るまでインディバを当てません。入浴やカイロなど日常の温め方も、迷ったら医療機関に確認してください。
脂肪注入豊胸に限った飛行機の目安は、公開されている情報では見当たりませんでした。英国のNHSや米国形成外科学会は、乳房や脂肪吸引などの体の手術では5〜7日ほど飛行を控える目安を示していますが、実際に乗ってよい時期は執刀医の判断と、利用する航空会社の案内に従ってください。
注入した脂肪が胸に根づいて残ることを指して使われる言葉です。注入した脂肪がすべて残るわけではなく、どのくらい残るかには個人差があると説明されるのが一般的です。見通しやその間の過ごし方は、手術を受けた医療機関の説明を優先してください。Blissのインディバは、定着を目的とした施術ではありません。
当てるのは、脂肪を吸引した部位(太もも・お腹・腰回りなど)が中心です。脂肪を注入した胸には、主治医の許可が出るまで当てません。傷口は避け、温かさは声をかけ合って加減を決めます。当てる場所は、伺った医療機関の指示をもとに一緒に確認します。

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この記事の責任者

岡本 隼人(株式会社Disport 代表取締役)
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。Bliss インディバサロン 六本木と、パーソナルジム Disport World を運営しています。記事は編集部が作成し、公開前に代表が内容を確かめています。

施術を担当するのは、インディバの施術歴20年以上のKANAをはじめとするスタッフです。正看護師も在籍しています。美容医療のダウンタイム中の方や、渡韓で手術を受けた方にもご来店いただいている、完全個室・完全予約制のインディバ専門サロンです(インディバ最上位モデル EDNA PRO MAX を導入)。スタッフ紹介/編集方針

※Blissはサロンであり、医療機関ではありません。診断は行いません。本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療に代わるものではありません。術後の症状に不安がある場合は、施術を受けた医療機関にご相談ください。

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