帰国してから傷や腫れが気になったとき、韓国のクリニックにどう連絡すればいいのか分からないと、不安が大きくなります。連絡の段取りは、出発前に決めておけます。
連絡は、クリニックが案内する公式の窓口から。手段・言葉・受付時間・返事の目安を出発前に確かめ、返事を待てない症状のときの連絡先も決めておきます。
- 韓国のクリニックとの主な連絡手段
- 出発前に確かめておくこと
- 伝わりやすい連絡のしかた
- 返事が来ないとき・急ぐときの連絡先
この記事では、帰国後に韓国のクリニックと連絡をとる方法を説明しています。手術のあとにインディバを受けられる時期と、手術ごとの受け方は、脂肪吸引・美容整形後のダウンタイムケアにまとめています。
帰国後、韓国のクリニックにはどうやって連絡しますか?
クリニックが案内する公式の窓口から連絡します。韓国のクリニックの日本語サイトには、LINE・カカオトーク・WhatsAppなどの窓口を載せているところがあり、どの手段で受け付けるかはクリニックによって違います。
| 手段 | 出発前に確かめたいこと |
|---|---|
| LINE | クリニックの公式アカウントか。帰国後の相談もそこで受け付けるか |
| カカオトーク・WhatsApp | アプリを入れて、出発前に一度メッセージを送り、つながるか |
| メール | 返事の目安と、日本語で書いてよいか |
| 電話 | 日本からかけるときの番号(+82から始まる国際電話)と、日本語で話せる時間帯 |
カカオトークは、韓国のカカオ社が提供するメッセージアプリで、無料でメッセージや音声・ビデオ通話ができます。エージェントを通して予約した場合は、体のことをクリニックとエージェントのどちらに連絡するかも決めておきます(エージェント経由と直接予約の違い)。
予約の前に、LINEで相談できます
手術日・部位・クリニックから受けている指示を送ってください。いつから・何分がよさそうかを一緒に整理します。抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。診断は行わず、伺った医療機関の指示をもとに、当てる場所と時間を一緒に決めます。
出発前に、何を確かめておけばいいですか?
「誰に・どの手段で・何語で・いつ返事が来るか」と、時間外や休診日の連絡方法です。手術の前か、帰国前の最後の通院のときに聞いて、答えをメモに残しておきます。

- 帰国後の窓口(担当の部署や担当者)と、日本語で対応してもらえるか
- 連絡に使うアプリとアカウント名。クリニックの公式の窓口か
- 受付時間と休診日、返事が来るまでの目安
- 時間外や休診日に、急いで相談したいときの方法
- 経過を伝えるときに、写真を添えてよいか
- 日本の医療機関にかかるときに見せられる書類をもらえるか
クリニックによっては、帰国後も公式のLINEで経過や症状の相談を受け付けると案内しています。どこまで相談できるかはクリニックで違うため、出発前に確かめておきましょう。帰国前日に確かめることは韓国の整形、ダウンタイムの過ごし方にもまとめています。
連絡するとき、どう伝えると伝わりやすいですか?
「いつから・どこが・どう変わったか」を、短い文で、日付や数字を入れて伝えます。手術日と術式を毎回はじめに添えると、担当者が替わっても伝わりやすくなります。
例:「10月1日に二重切開を受けた〇〇です。帰国して3日目です。目元のテープは、いつまで貼ればよいですか。」
- 1回のメッセージに要点をまとめる
- 体の変化は、いつから・どこが・どう変わったか、熱があれば何度かを書く
- 聞きたいことは、はい・いいえで答えられる形にする
- 返ってきた答えは、日付つきで残しておく(スクリーンショットなど)
経過は、同じ明るさ・同じ角度で写真に残しておくと、状態を伝えるときの記録になります。
返事が来ないとき・急ぐときは、どこに連絡すればいいですか?
急を要する症状のときは、返事を待たずに救急(119番)へ。手術を受けた医療機関へ連絡したいサインがあるのに返事が来ないときは、手術の内容が分かる書類を持って、日本の医療機関に相談してください。
次のような状態があるときは、様子を見ずに手術を受けた医療機関へ連絡してください。
- 38度以上の発熱がある
- 赤み・熱感・腫れが広がっていく
- 膿のようなものが出る
- 痛みが急に強くなる
- 片側だけが急に腫れる
息苦しさ・胸の痛み・片脚だけの強い腫れと痛み、見え方の急な変化など急を要する症状は、夜間でもためらわず救急(119番)へ。
連絡がとれない・対応に困ったとき
メディカルコリア情報センターは、韓国の医療機関の利用についての苦情相談や、医療紛争の相談、韓国医療紛争調停仲裁院への案内を、日本語でも受け付けています。電話は+82-2-1577-7129(毎日9:00〜18:00、韓国時間)です。エージェントを通して予約した場合は、担当者にも状況を伝えておきましょう。
韓国語のメッセージや書類は、どうすればいいですか?
分かりにくいところは、クリニックの日本語の窓口(通訳・コーディネーター)に確かめましょう。答えを日本語のメッセージで残してもらえると、あとで見返せます。
Blissでは、韓国語の書類やメッセージの翻訳は行っていません。何を聞けばよいか迷うときは、聞きたいことをLINEで一緒に整理します。クリニックへの連絡は、ご本人からしていただくことになります。
帰国後のインディバは、いつから相談できますか?
BlissのLINE相談は、帰国当日からお使いいただけます。インディバは抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。
- 脂肪を注入した部位・バッグを入れた部位・鼻は、主治医の許可が出るまで当てません
- 目のまわりには当てません
- 体内に金属のプレートなどが入っている方、授乳中の方、ニッケルなど金属アレルギーのある方は、ご予約の前にお知らせください(確認のうえ施術します)
- 注入(ボトックス・ヒアルロン酸など)・ハイフ・溶ける糸のあとは、ご本人が施術を受けた施設の説明を確認して大丈夫と判断されるか、医師のOKがあれば受けられます
- 金の糸など金属を含む糸が入っている方は、インディバをお受けいただけません
脂肪吸引を受けた方の帰国後の過ごし方は、渡韓後の脂肪吸引アフターケア完全ガイドにまとめています。
帰国後のインディバ、受けるか迷ったら
手術日・部位・いま気になっていることをLINEでお知らせください。診断は行いませんが、いつからどう過ごすかを一緒に整理し、医療機関に相談したほうがよいと考えられる場合はそうお伝えします。
帰国後のご相談を、Blissではどう受けていますか?
Blissはサロンであり、医療機関ではありません。診断は行いません。どのクリニックで手術を受けた方も、渡韓で手術を受けた方もご来店いただけます。特定のクリニックとは提携しておらず、クリニックの紹介も行っていません。

LINEでのご相談は無料で、予約をしなくても相談だけでお使いいただけます。インディバスペシャリストが営業時間内に返信します。抜糸前でも受けられます。傷口は避けて施術し、クリニックから温めを控えるよう言われている場合は、その指示を優先します。ご予約・ご来店のときは、手術日・部位・範囲・受けた医療機関からの指示を伺い、当てる場所と時間を一緒に決めます。渡韓前・韓国にいる間・帰国後に、LINEで何を相談できるかはLINE相談の流れにまとめています。
帰国後の連絡先と、主治医から受けている指示が手元にそろっていると、ご相談のときに進め方を一緒に整理しやすくなります。指示が分かるもの(説明書など)をお持ちいただけると助かります。
メニューと料金(税込)
| 時間 | 目安の範囲 | 初回 | 通常 |
|---|---|---|---|
| 30分 | お試し・1箇所 | ¥7,700 | ¥7,700 |
| 60分 | 1〜2部位 | ¥10,500 | ¥12,500 |
| 90分 | 広い範囲 | ¥15,000 | ¥18,000 |
| 120分 | 複数部位 | ¥19,800 | ¥23,500 |
| 150分 | 複数部位〜全身 | ¥24,000 | ¥28,500 |
お支払いは1回ごとで、回数券やコース契約はありません。メニューの詳細はメニューと料金をご覧ください。
東京・六本木のインディバ専門サロンです。正看護師と、施術歴20年以上のセラピストが在籍しています。機器はINDIBAの最上位モデル EDNA PRO MAX(448kHzの高周波を使う温熱機器)。完全個室・完全予約制で、六本木駅から徒歩4分です。営業時間は平日8:00〜22:00、土日祝8:00〜18:00です。道順はアクセスをご覧ください。
迷ったら、時間だけ決めてご予約ください
EDNA PRO MAX・完全個室・六本木駅から徒歩4分。
部位や進め方は、当日、状態を伺ってから一緒に決めます。
よくある質問
