インディバとは?30代からの冷え・むくみ・痩身に選ばれる深部温熱ケア|Bliss 六本木
Indiba Knowledge

インディバとは?
30代からの冷え・むくみ・痩身に
選ばれる深部温熱ケア

448kHzの高周波で体の深部から温め、巡りを促す。冷え性、むくみ、代謝低下が気になる方のための温熱ケアを解説します。

2026.01.16 読了時間 約10分
「インディバって何?」「普通のエステとどう違うの?」「痛くない?熱くない?」——インディバに興味はあるけれど、よくわからないという方は多いのではないでしょうか。インディバは、スペイン生まれの高周波温熱機器。体の深部から温めることで、冷え・むくみ・代謝低下といった悩みにアプローチします。この記事では、インディバの仕組みから体感、期待できること、他の施術との違いまで、初めての方にもわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • インディバの仕組みと「深部加温」の意味
  • 30代以降の冷え・むくみ・代謝低下とインディバの相性
  • 痩身目的で考える場合のポイントと通い方
  • 他の施術(ハイフ・キャビテーションなど)との違い

01

インディバの仕組み|深部加温とは

インディバは、スペインのINDIBA社が開発した高周波温熱機器です。1983年の開発以来、世界80カ国以上で医療・美容・スポーツの分野で使用されています。日本でも、エステサロン、整骨院、美容クリニックなど幅広い場所で導入されています。

インディバの最大の特徴は「深部加温」。体の表面ではなく、深い部分から温めることで、冷えや巡りの滞りにアプローチします。

448kHzの高周波で体内から熱を発生

インディバは、448kHz(44万8000Hz)という周波数の高周波を使用します。この周波数は、体内の分子を振動させて熱を発生させるのに適しているとされています。

一般的な温熱療法——たとえばホットパック、岩盤浴、サウナなどは、体の外側から熱を加えて温めます。これに対してインディバは、高周波を体に流すことで、体内の水分子や電解質を振動させ、体の内側から熱を発生させます。これを「ジュール熱」と呼びます。

外から温めると表面だけが熱くなりがちですが、体内から熱が発生するため、深部まで温まり、温かさが持続しやすいのが特徴です。

深部加温のイメージ

電子レンジで食品を温めると、外側からではなく内側から温まりますよね。インディバも同じ原理で、体の内側から熱を発生させます(電子レンジとは周波数も仕組みも異なりますが、「内側から温まる」というイメージは近いです)。

CAP(容量性)とRES(抵抗性)

インディバには、2種類の電極モードがあります。施術部位や目的に応じて使い分けることで、より効果的なケアが可能になります。

CAP(容量性)

皮膚から皮下組織にかけてエネルギーを届けます。リンパの流れやむくみ、冷え、セルライトへのアプローチに適しています。じんわりとした温かさを感じやすいモードです。

RES(抵抗性)

筋膜や深部組織にエネルギーを集中させます。硬さやこり、拘縮、深い部分の冷えへのアプローチに有効です。より深部まで届く感覚があります。

Blissでは、施術前のカウンセリングでお悩みや状態を伺い、CAPとRESを適切に組み合わせて施術を行います。

施術の流れと体感

実際の施術はどのように進むのでしょうか。一般的な流れをご紹介します。

01

カウンセリング

お悩みや気になる部位、体調などを伺います。初めての方には、インディバの仕組みや施術内容についてもご説明します。

02

お着替え

施術部位に応じて、専用のガウンやショーツにお着替えいただきます。

03

施術

専用のクリームを塗布し、電極を当てながら施術を進めます。じんわりとした温かさを感じながら、リラックスした状態で受けていただけます。

04

アフターカウンセリング

施術後の状態を確認し、自宅でのケアや次回のご予約についてご案内します。

体感としては、「じんわりと温かい」「芯から温まる感じ」という声が多いです。ホットストーンマッサージや岩盤浴のような心地よさがあり、施術中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。

痛みはほとんどありません。熱さの感じ方には個人差がありますが、出力は調整できますので、熱すぎる場合は遠慮なくお知らせください。

02

30代で増える悩みとインディバの相性

30代になると、20代の頃には感じなかった体の変化を実感する方が増えてきます。「冷えやすくなった」「むくみが取れにくい」「太りやすく痩せにくい」——こうした変化は、加齢による代謝の低下や、血液・リンパの巡りの滞りが関係していることが多いです。

インディバは、こうした「巡りの滞り」にアプローチする施術です。30代以降の悩みとインディバの相性を見ていきましょう。

冷え性・末端冷え

冷え性は、血液の巡りが悪くなることで起こります。特に手足の末端は心臓から遠いため、血液が届きにくく冷えやすくなります。

インディバは体の深部から温めるため、表面だけでなく内臓や深部組織まで温まります。血管が広がり、血流が促されることで、冷えの改善が期待できます。

施術後は「体がポカポカする」「手足の先まで温かい」という感想が多く、冷え性の方には特に好評です。

むくみ・だるさ

むくみは、体内の水分が余分に溜まっている状態です。リンパの流れが滞ると、老廃物や余分な水分が排出されにくくなり、むくみやだるさにつながります。

インディバの温熱効果でリンパの流れが促されると、余分な水分や老廃物の排出がスムーズになります。「足が軽くなった」「顔のむくみが取れた」といった変化を感じる方が多いです。

特に、夕方になると足がパンパンになる、朝起きると顔がむくんでいる、という方には、定期的なケアがおすすめです。

代謝低下・痩せにくさ

30代以降、基礎代謝は年々低下していきます。同じ食事量でも太りやすくなるのは、消費カロリーが減っているためです。

体温が1度下がると、基礎代謝は約12〜13%低下するとも言われています。インディバで体の深部から温め、体温を上げることで、代謝のサポートが期待できます。

ただし、インディバだけで「痩せる」わけではありません。食事や運動と組み合わせることで、より効果を実感しやすくなります。

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冷え性

深部から温め、血流を促進。末端冷えにも。

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むくみ

リンパの流れを促し、老廃物の排出をサポート。

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代謝低下

体温を上げ、基礎代謝をサポート。

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痩身目的で考える場合

「インディバで痩せますか?」というご質問をよくいただきます。正直にお答えすると、インディバは「脂肪を溶かす」「脂肪を破壊する」といった施術ではありません。

インディバが痩身に関わるのは、「巡りを促し、代謝をサポートする」という点です。痩身目的でインディバを検討される場合、どのように考えればよいかを解説します。

体質×巡り×ケア習慣

痩せやすい体を作るには、「体質」「巡り」「ケア習慣」の3つが重要です。

「体質」は、冷えやすいか、むくみやすいか、代謝が良いか悪いかといった、その人の体の傾向です。冷えやすく代謝が低い体質だと、同じ食事・運動でも太りやすくなります。

「巡り」は、血液やリンパの流れです。巡りが滞ると、老廃物が溜まりやすく、むくみや冷え、セルライトにつながります。

「ケア習慣」は、日々の食事、運動、睡眠、セルフケアなどです。インディバを受けても、暴飲暴食を続けていては効果を感じにくいでしょう。

インディバは「巡り」にアプローチし、「体質」の改善をサポートします。それと同時に、食事や運動といった「ケア習慣」を整えることで、相乗効果が期待できます。

インディバで期待できる変化

体が温まりやすくなる → 代謝が上がりやすくなる → 同じ運動でも消費カロリーが増える → 痩せやすい体へ。という流れをサポートします。「インディバを受けたら痩せる」というより、「痩せやすい体質を作る」イメージです。

通い方の目安

痩身目的でインディバを受ける場合、どれくらいの頻度で通えばよいのでしょうか。

一般的な目安としては、最初の1〜2ヶ月は週1〜2回ペース、その後は状態を見ながら週1回または隔週に移行、というパターンが多いです。

1回の施術でも「体が軽くなった」「むくみが取れた」といった変化を感じる方はいますが、体質の変化を実感するには、継続的なケアが必要です。目安として10回程度は続けてみることをおすすめします。

目的 頻度の目安 回数の目安
冷え・むくみケア 月2〜4回 継続的に
痩身・ボディメイク 週1〜2回 10〜20回
メンテナンス 月1〜2回 継続的に

初回のカウンセリングで、お悩みや目標を伺い、最適な通い方をご提案します。

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他の施術との違い

エステや美容クリニックには、様々な痩身・美容機器があります。「インディバと何が違うの?」という疑問にお答えします。

施術 仕組み 特徴
インディバ 高周波(448kHz)で深部加温 巡りを促し、代謝をサポート。温かく心地よい。
ハイフ(HIFU) 超音波で特定の深さに熱 リフトアップ、引き締め。ピンポイントに作用。
キャビテーション 超音波で脂肪細胞に作用 脂肪へのアプローチ。部分痩せ向き。
ハイパーナイフ 高周波で部分的に温熱 部分ケア向き。インディバより浅い層に作用。
EMS 電気刺激で筋肉を収縮 筋肉トレーニング効果。引き締め向き。

それぞれ得意分野が異なります。インディバは「体の深部から温め、巡りを促す」ことに特化しています。冷えやむくみ、代謝低下が気になる方、術後ケアが必要な方にはインディバが向いています。

一方、「脂肪そのものを減らしたい」「即効性のある引き締めが欲しい」という場合は、キャビテーションやハイフの方が目的に合っていることもあります。

目的や状態によって最適な施術は異なりますので、お気軽にご相談ください。

併用について

インディバと他の施術を併用することも可能です。たとえば、キャビテーションの前後にインディバを行うことで、脂肪へのアプローチと巡りの促進を組み合わせる方法もあります。併用をご希望の場合は、カウンセリング時にご相談ください。

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Bliss六本木で受けるメリット

六本木駅徒歩4分のBlissは、インディバ専門サロンです。冷え・むくみ・痩身から術後ケアまで、幅広いお悩みに対応しています。

Blissの特徴

EDNA PRO MAX

インディバの最上位機種を使用。出力の安定性と深部到達性に優れています。

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看護師在籍

医療の知識を持つスタッフが在籍。体の悩みを相談しながらケアを受けられます。

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完全個室

他のお客様と顔を合わせることなく、プライベートな空間でリラックスできます。

Blissでは、単に施術を行うだけでなく、お一人おひとりの状態やお悩みに合わせたケアを大切にしています。初めてインディバを受ける方も、他のサロンで効果を感じられなかった方も、お気軽にご相談ください。

カウンセリングでは、現在の状態、過去の施術経験、生活習慣などを伺い、最適なケアプランをご提案します。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してお越しください。

よくある質問

心地よい温かさを感じる方がほとんどです。岩盤浴やホットストーンのような、じんわりとした深部からの温かさが特徴です。出力は調整できますので、熱すぎる場合は遠慮なくお知らせください。
体感には個人差がありますが、施術直後から体がポカポカする、軽くなったと感じる方が多いです。冷えやむくみの改善、ボディラインの変化などは、継続することで実感しやすくなります。
基本的には受けられます。ただし、生理痛がひどい場合や体調が優れない場合は、無理せずご相談ください。腹部への施術を避けるなど、配慮しながら進めることも可能です。
はい、施術後すぐにメイク可能です。フェイシャル施術の場合も、直後からメイクしてお帰りいただけます。
ハイフは超音波で特定の深さにピンポイントで熱を加える施術です。インディバは高周波で広範囲を深部から温め、血流やリンパの流れを促します。目的や状態によって選び方が変わりますので、お気軽にご相談ください。
目的によって異なります。冷えやむくみのケアなら月2〜4回程度、痩身目的なら週1〜2回×10回程度が目安です。初回のカウンセリングで、最適な通い方をご提案します。
妊娠中の方への施術はお断りしております。産後、体調が落ち着いてからのご来店をお願いしています。

まとめ|深部から温めて、巡りの良い体へ

インディバは、448kHzの高周波で体の深部から温め、血液やリンパの巡りを促す施術です。冷え、むくみ、代謝低下といった30代以降の悩みにアプローチし、痩せやすい体質づくりをサポートします。即効性を求めるというよりは、体質から整えていきたい方におすすめです。Blissでは、最上位機種EDNA PRO MAXを使用し、お一人おひとりに合わせたケアをご提供しています。

※ご注意
インディバは医療行為ではありません。効果には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。持病のある方、妊娠中の方、体調の優れない方は、事前にご相談ください。

Reservation

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六本木駅徒歩4分・看護師在籍・完全個室
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全身ケア 90分 ¥18,000(税込)